歴史と自然を学ぶ会

「歴史と自然を学ぶ会」は「瓜生島調査会」を引き継いで1978年に設立されました。初代会長は故賀川光夫先生(別府大学名誉教授)、第二代会長は故加藤知弘先生(大分大学名誉教授)、現在は神戸輝夫先生(大分大学名誉教授)が務めています。

本会には創立以来大分県内で活躍する人文科学分野、自然科学分野の研究者が常任講師として所属しています。

創立以来、常任講師や特別講師によって毎月一回土曜日に開催してきた講座(土曜講座)現在までは途切れることなく続いています。今年度の講座はホームページの「土曜講座」をクリックしてご覧下さい。

また本会は歴史と自然への理解を深めるために常任講師の解説付きで県内外の史跡探訪、自然観察などのフィールドワークを行うと共にアジア、ヨーロッパなどへの旅行も実施しています。昨年はイタリアのシチリアの旅を行い、今年は4月に韓国の慶州に石造美術を訪ねる旅を行いました。10月末には久しぶりに正倉院展見学を行います。

本会創立35周年を迎えた2013年11月にはシンポジウム「地震・津波 in 大分・現在・未来」を開催し、平井義人氏(前先哲史料館館長)「古文書にみる大分の地震」、竹村恵二氏(京都大学教授)「南海トラフと別府湾地震」の講演を行いました。これらの講演はYuTubeに公開しています。近い将来の発生が懸念されている南海トラフ大地震などに備えて、一人でも多くの方に見てもらいたいと思っています。

また今年の11月5日(土)には「世界津波の日」を記念してシンポジウム「別府湾・南海トラフ地震と津波に学ぶ防災」を行います。詳しくはホームページ「世界津波の日シンポジウム」をクリックしてご覧下さい。

本会は誰でも自由に入会することができます。「土曜講座」なども参加できますのでお聞きになって下さい。



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